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今回は「言って正解」

私は、約1ヶ月前(3月29日)の記事で、あの兼好法師の「徒然草」から、とある一文を紹介しました。
繰り返しになりますが、次の一文です。


「しやせまし、せずやあらましと思ふ事は、おほやうは、せぬはよきなり。」

(口語訳)
「しようか、するまいか、迷っているような場合、そのことは大抵、しないほうが良いのである」


そして、その記事の中で、下のようなコメントも書きました。


【 それにしても、「しようか、するまいかと迷った時は、しないほうが良いのだ」というこの言葉、皆さんならどう思われますか?

本当にその教え通りにしていたら、「失敗ばかり怖れて、全く前進しない」ということになりかねないと思うのですが…。(中略)


その時は、「どうしても言わねば!」という思いに駆られ、あれこれ迷いながらも勇気を出して「エイヤッ」と実行した(言った)けれど、それで良かったのか、悪かったのか…。
自分でも分からなくなること、ありませんか?

実はつい先日、この一文を思わずにはいられない出来事がありました。(この場で詳しくは書けないのですが…)
して(言って)正解だったのか、それともしない(言わない)でいたほうが良かったのか…?】



あの時はこんな風に書いた私ですが、その後どうなったかと言うと…。

今回に限っては、「言って正解」だったようです。
具体的なことが何一つ書けないので、「なんのこっちゃ?」という感じですよね。すみません😣💦

まあ、同じ職場での人間関係のことなのですが…。
今回は、先方に卒直に私の気持ちを伝えたことで、事態が少し好転した気がします。

もちろん、今回は「たまたま」で、いつもそうとは限りませんが…。
人間関係においては、時には自分のプライドや意地を捨てて、相手に思いをぶつけてみる、または相手に歩み寄ることも大切だと、しみじみ感じたのでした。

と言っても、本当に「状況次第」で、「やはり言わなきゃ良かった…」と後悔することもありますが…。



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コメント

No title

内容はわかりませんが 言ってみてよかったですね!
時と場合によるしその相手にも寄るし一概には言えないけどそういう良かった!!と思えるというのは嬉しいものですね。
私も どちらかというと 言わないで心にしまっておくほうが多いので なかなか勇気出して言わないほうです。
口は災いの元 っていうのを何回か経験してるから今は 言わないで心で思って終了が多いのですよね。
そうやって ストレスを溜め込むのがよくないというのもありますけどね(^_^;)

ゆめゆりさん、今晩は。(と言うか、真夜中にすみません😓)

コメントありがとうございます。
「口は災いのもと」って、私も経験があります。
言わなきゃ良かった、と後悔することも…。

でも、この年齢になると、「なぜあの時、言わなかったんだろう」と後から思うのがイヤなんですよね…。自分の人生の残り時間を考えたら…。

ほとんど人と接することのない仕事なら別ですが、同じ職場での人間関係は、働く者には悩みの種ですね。

ところで、ゆめゆりさんも再就職が決まり、新生活をスタートされたそうですね。
無理をせず、マイペースで続けていけたら良いですね。応援しています。

ではでは😺

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